脳卒中等で入院し、リハビリテーションの結果、歩ける程に回復しても退院後自宅に帰ってから徐々に機能が低下したり、家に閉じこもりがちという例が少なくありません。社会とも関わりをもたず、一日中何もしないで家の中に閉じこもっていると心もからだも弱ってしまいねたきりやボケにもつながります。村では、脳卒中後遺症等により身体機能に障害があり、病院でのリハビリ終了後もリハビリを必要とする方を対象にリハビリ教室を実施しています。集団でのリハビリ体操、レクリェーション等を通して身体機能の維持向上をはかり生活の中で自分で出来ることをひとつでも増やしていく事、仲間づくり等を目的に実施しています。その人らしく生き生きとした生活を送る事を少しでもお手伝いできればと思っています。
対象者
対象者脳卒中後遺症等により身体機能に支障があり、医療終了後もリハビリを必要とする方
実施日時毎月第2,4金曜日午後2時~4時
実施場所総合保健福祉センター2階ホール
・理学療法士によるリハビリ体操、保健婦による健康チド・
・医師による健康相談(年に2回)
・レクリェーション、手工芸、調理実習など
健建康相談日はよ毎週月曜日午前中
保健センター(総合保健福祉センター2F)で実施中
保健婦の森田です
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1EfGsV5gEv0-u-GCpKFGcU_6E-Y8wHV4I/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001065-0009 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第233号 |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1999/10/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |