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沖大生が役陽業務を学ぶ 沖縄大学の自治体研修

平成八年五月十六日に大里村は沖縄大学から「自治体実翌生」を受入れする覚書を交わして以来、今年も八月十六日から二週間、自治体実習生として沖大生三年法経学部の大城敦君上上原義亜君の二人が、役場がどのような仕事をしているのか、体験を通して学びました。二人の感想を頂きましたのでご紹介します。

今後に生かせたい 大城敦君
僕は、自治体がどういう仕事や活動、そして地域の住民と、どのような関わりをもっているのかを知りたくて、大里村役場の福祉課と税務課の方で実習させてもらいました。初めは、福祉課の方で、ミニデイサービスの手伝いをしました。そこでは、利用者がこのサービスをたいへん楽しみにしていることが分かり、高齢化が進んでいる中、こういったサービスがこれから重要になってくると感じました。次に税務課では、業務の概要を説明してもらい、自治体は、考えていた以上に住民の生活に深く関わっていることが身をもって体験することができましたあっという間にすぎた実習期間でしたが、自治体の雰囲気を少しだけですが、昧わうことができて、とても有意義に過ごすことができました。今後の自分に、大里村役場で受けた実習を生かせることができればと思います。

充実した研修でした 上原義亜君
大里村役場に来る事ができて良かった。これが、自治体研修を受けての感想です。初日のオリエンテーションの時に、大里村の自治区22行政区あり各区ごとに特色があるという事がわかり、大里村にかなりの蛔味をもちました。幸いに、研修先である環境保健課で全自治区に横断幕をはる仕事があり色々と見て回る事ができました。それから、三才児・五才児検診の手伝いや結果説明会の受付をしたり、一緒に体操もやったし犬捕獲の見学や捕獲器にエサをセットしに行ったりカルテの記入もれがないかチェックする仕事があったり訪問看護にも行く事ができました。他にも、総務課では雷話番等たくさんの仕事があり充実した二週間でした。最後になりましたが、大里村役場のみなさん本当にお世話になりました。大里村がさらに発展するようにがんばって下さい。ありがとうございました。
島尻郡陸上競技大会へ向けて

ダウンロード https://drive.google.com/file/d/1EfGsV5gEv0-u-GCpKFGcU_6E-Y8wHV4I/view?usp=drive_link
大分類 テキスト
資料コード 008462
内容コード G000001065-0006
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと 第233号
ページ 6
年代区分 1990年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 1999/10/01
公開日