村では、七月十五日から十七日までの三日間、改善センターで大里村移民史編集中間発表展」及び「大里城跡の発掘出土品資料展」(主催村、村教育委員会)を開催しました。二〇〇一年発刊予定の村移民史編の中間報告に当たるもので、今年三月に一カ月かけて南米へ調査員を派遣、聞き取り調査をした資料や写真などを展示し、また大里城跡の発掘出土品なども併せて展示されていました。本村は、戦前・戦後、二千人近くが南米やアジア地域に移住し、沖縄県でも比較的に移住者が多く、また帰国者が少ないのが特徴、特にブラジルに移住した稲嶺出身者は、現在の稲嶺の人口を上回る程現地で活躍しているなど調杳でだんだん分かってきました。また、移民者から提供があった当時のパスポートや身分証明書なども展示され、オーフニングには、大里中の生徒たちも授業の一環として見学しました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1YcK_NX7BOiywsT6WhsU3ILGTz74QLEKe/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001063-0002 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第231号 |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1999/08/01 |
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