成人の歯は、親しらずを除いて全部で28本あります。ところが多くの場合、40歳頃から歯が衰え始め、50歳をすぎる頃から歯を失うことが多くなります。中高年者の歯の抜ける原因の80%が歯周病です。
歯周病のすすみ方
歯周病は、歯垢の中にいる細菌が歯ぐきに炎症を起こし、さらにすすむと、歯を式えている骨がとかされて、膿がでたり、歯がグラグラして、最後には歯が抜けてしまう病気です。
口臭もひどくなる。
予防にはブラッシングが効果的 1か月に1度は交換を!
自分ではちゃんとみがいたつもりでも以外とみがき残しがあるものです。みがくポイントは、奥歯のかみ合わせ、歯と歯ぐきの境目、歯と歯の間です。ここは歯垢がたまりやすいので特に注意してみがいて下さい。
●自分に合った歯ブラシを
①毛の部分は小さなもの(指2本ぐらい)
2毛先を歯にあてると歯と歯の間に入り込むぐらいの硬さと弾力があるもの
☆定期的に歯科健診を受けることも大切です。以上保健婦の比嘉からです。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001061-0013 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第229号 |
| ページ | 8 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1999/06/01 |
| 公開日 | ー |