交通量が多い大里南小学校近くの主要幹線道路(県道七十七号線)が十月十五日から四日間、大雨のために陥没のおそれがあるということで、急きょ全面通行止になりました。安全確保の処置だと思いますが、車の往来は激しく迂回路は地域を知らない運転手でパニック状態、迂回路の案内表示が不十分であるという苦情の声が聞こえました。ある人は、新聞に投書しようかと思った。不親切だと怒っていたという。通行止の間、迷惑をこうむったのは高宮城区、案内がないから区内をぐるぐる回る。地域を知らない運転手はかわいそうだと思う程、行止まりへと進んで行ってはUターンをするくり返し。私も家の近くでアトールに行くにはとういけばいいと尋ねられ、案内しにくいので途中まで教えて、また聞いて下さいと答えました。その話を家族に言ったら、娘(小四)も三回聞かれた、どう説明していいかわからなかったと言っていました。早く両側通行できるようになってほしいですね。十月末~十一月上旬は雨天続きであり、天気が回復ししだい復旧工事に取りかかるそうです。しばらくは片側通行が続きそうです。(金城)
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001055-0026 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第223号 |
| ページ | 12 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1998/11/01 |
| 公開日 | ー |