技術の習得及び村民の交流を目的に海外移住者子弟研修生が八月十六日に来村しました。今年で七回目の受入れで十三人目の研修生となります。三カ月間の研修に入るのはブラジルの仲村渠カラウジオさん(二八)とアルゼンチンの上原パウロアンドレスさん(二六)。仲村渠さんはサンパウロ市立大で地理学を専攻。那覇市の建設コンサルタント会社でコンピューターを活用した測量関連の研修を受けています。上原さんはロサリオ大学の工学部で建築を学び村内の設計事務所で建築の基礎、設計図面を勉強しています。二人は「三カ月間という短い期間ですが、いろんなことを学び村民と交流したい。」と抱負を述べました。八月二一日には二人の歓迎会が村内のレストランで開かれ、屋冝村長は「研修の目的を果たし、沖縄大里の文化や芸能を十分に楽しんで研修に励んで下さい。」と激励しました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1ixGqCA9S_N54P3JW7eeuPXZ4MOLN1Gog/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001054-0007 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第222号 |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1998/10/01 |
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