なんじょうデジタルアーカイブ Nanjo Digital Archives

あとがき

埼玉県児童生徒交流受入れして
長女(中二)が埼玉県大里村交流に参加したいと話があり、埼玉への旅立ちが実現しました。埼玉でお世話になり、今回、受入れました。八月十七日午後、改善センターにおいて埼玉県大里村児童生徒の受入れ式が行われ、三泊四日で我が家にもホームステイの女の子がやって来ました。受入れ式後、五時から中学生男女の受入れ家族約一○名合同で、字目取真の仲里さん宅においてバーベキューをして夕食を共にしました。夕食後、字南風原及び字西原の綱ひきを見学しました。字西原では太鼓や棒術も披露される等、まつりムード一色で盛り上がっていました。その後、夜のドライブをしながら五八号線沿いのブルーシールでソフトクリームを食べて、ネオン街の国際通りを通過して帰りました。二日目は自由行動、午前中は玉泉洞王国村を見学、鍾乳洞、ハブとマングースーの決闘、また琉球ガラス工房においては手作りグラスを記念に製作し、最後にエイサーを見て民芸店を見学、昼食は何が食べたいかと聞いたら、子供たちは声をそろえてハンバーガーが食べたいと言い、与那原のジェフで昼食をとりました。その後、那覇の平和通り、公設市場、マキシーなどを観光してお土産を買い、夕食は沖縄料理(ゴーヤーてんぷらなど)を味わってもらいました。三日目は、教育委員会に接待して頂き、ヤンバル(瀬底ビーチ)で海水浴を楽しみ、海洋博で水族館などを見学しました。その日は最後の夕食とあって、ちょつとリッチ気分にと焼肉のバンボッシュへといきました。これまで行く先々で受入れ家庭の方々と毎日どこかで出会いました。この三日間、長女はもちろん私も妻も、長男(小六)次女(小四)も埼玉の子と親しくなり楽しくなってきたと思ったら翌日はもうお別れの日となりました。四日目の二十日は午前九時から改善センターでお別れ式、埼玉に行くからね!、沖縄にまた来てね!と目がうるんで感動を覚えました。この交流の最後のお別れに那覇空港までみんなで見送りに行きました。(金城)

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大分類 テキスト
資料コード 008462
内容コード G000001053-0029
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと 第221号
ページ 12
年代区分 1990年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 1998/09/01
公開日