《総合計画とは》
総合計画について簡単に説明しますと、地方自治法第二条第五項「市町村はその事務処理にあたっては議会の議決を経て、その地域における総合的かつ計画的な行政の運営を図るための基本構想を定め、これに即して行うようにしなければならない。」の規守に基づき策定され、二十一世紀に対応できる施策を地域の振興発展の将来像及びこれょ達成するために必要な施策の大綱が明示されています。総合計画はこの基本構想とともに基本計画、実施計画の三つの部門で構成されています。
1基本構想(十年)
二十一世紀を展望して、本村の現状と課題から将来像を描き、振興発展の方向を明らかにするとともに諸施策の大綱を定める。
②基本計画(五年
基本構想に基づいた将来像の実現を目指し、課題ごとに必要な施策を体系的に定める。
3実施計画(三年)
基本計画で定めた施策に基づき、具体的な実行計画を定める。本村は平成二年に第二次大里村総合計画(平成十一年度まで)を策定し、「緑と心かなかりゆしの里・大里」を将来像に掲げ、「明るく豊かなまちづくり」の社会基盤乃び生活基盤の整備、福祉、教育の向上、産業の振興等に努めてきました。「将来の大里村をどう位置付けするのか」「村民がこれからも住みつづけたいまち、くり」等を村民各層の幅広い視点で将来の大里のまちの理想像を審議して基本構想が筈疋されます。またその将来の目標を実現するための施策を定めた計画が基本計画となります。さらにより具体的な事業の実施時機や予算の指針となる計画が実施計画です。
《まちづくりはみんなの力で》
今日、ゆとりの時代を迎え、全国的にも二十一世紀に向けての都市、環境、人間のあり方が基本的に見直され、「物の豊かさや心の豊かさ」を求める「ゆとり」が私たちのまちづくりに求められています。目前に迫っている二十一世紀に向けて第三次総合計画は村民福祉の向上を基本にするとともに、村外の人々との広域的な交流推進の位置付けを組み込んだ豊かで魅力ある内容とする必要があります。その策定にあたっては職員並びに村民の参加が必要不可欠な要件であり、特に職員はその意識の高揚を図るためにも積極的に参加していきます。)れからのまちづくりは計画の段階から「地域に住んでいる住民」がまちづくりの主役となります。そこで「一人のまちづくり」より多くの人が集まり多くの人が参加するこしによって「活力ある二十一世紀に向かって住みよい、夢のある、イキイキしたまちづくりにぜひ多くの村民が参加していただきたいと思います。今回、多くの村民に参加していだだくために村民アンケート、シンポジウムの開催、子供座談会の開催、小中校生の絵、作文募集等の実施を予定しています。ぜひ、すばらしいまちづくりができますように今回の総合計画に対し、あなたのご意見ご要望をお寄せ下さい。
役場企画財政課まで
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1qNQHI24FtWPE2mCZZA9SUijaY3NhE_jO/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001053-0005 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第221号 |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1998/09/01 |
| 公開日 | ー |