私が、この実習を希望した理由は将来、公務員になりたいと考えているからです。実際に、現場へ出て役場の仕事を体験してみたいと思ったからです。一週間の実習期間の内、一週間目は税務課での実習と決定されました。住民から税金を集めるという嫌われているイメージがあったので緊張しながら、自己紹介をしました。しかし、私のそんなイメージとは裏腹に、皆さんとても優しく接してくれて、私のイメージを全て覆してくれました。そこでは、税金制度の複雑さを知ることができ国民の義務である納税の大切さを学びました。また、仕事をする上で最も重要な人間関係の大切さを教わりました。二週間目は教育委員会での実習でした。私は特殊学級での教育に仲里武徳友寄優子呉屋悟興味があるので、特殊学級へくる生徒を決定する過程や、今後の課題である生涯学習の重要性を学びまーた。しかし、残念ながら夏休みということもあり学校現場に行く事はできませんでした。また地域交流グラウンドゴルフ大会に参加しました。そこで私は役場職員が住民と触れ合いを持ち、リーダーシッフのような責任感と、職務に対する誇りを実感しました。そこの住民である限り役場は密接な関係があります。大里村役場のみなさま、私の受け入れを承知して下さり、実りのある体験をさせていただき心から感謝しています。私は今後、この実習体験を存分に生かし将来の目標に向かって、頑張っていきたいと考えています。(研修生三名の代表・友寄優子)
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001043-0014 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第211号 |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1997/10/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |