県交通安全県民大会(主催・県、県交通安全推進協議会)が七月三十日午後、沖縄市民会館で開かれ、県内各地から約一千三百人が参加して「飲酒運転を追放し、交通事故のない沖縄県を目指す」と大会宣言を採択し、今後も交通安全運動に県民ぐるみで取り組んでいくことを誓いました。同大会は、交通方法が変更された一九七八年の(730=ななさんまる)を機にスタート。今年で二十回目を数え今回で最後とする「730」関連事業でした。記念講演も行われ、当時730」規制班長を務めた久高弘さんが「世界の主流は車は右側通行で前例もなく準備が大変だったが、旦民の理解があり成功した」と話されました。今大会に交通安全に功労があったとして個人や団体、優良運転手ら十四名、七団体が表彰され、交通安全功労者とーて大里村からも伊波タエ子(与那原地区交通安全母の会副会長)さんが表彰されました。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001042-0007 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第210号 |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1997/09/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |