大里中一年生を対象に「自分の生涯をどう生きるか」目標に向かってほしいと郷土の先輩を招き、親子進路指導学習会が七月十一日午後、改善センターで開かれ、講師に獣医師の大城幸盛さん、農業士の新垣光勇さん、美容師の親泊幸子さん、保母の新垣妙子さんらが、それぞれの立場から人生経験やすばらしい仕事に就いたことに誇りをもっています。と講話されました。獣医師の大城さんは、平良区にある中央家畜保健衛生所長です。小さい頃豚が伝染病で死んでいったので、何とかして家畜を助けられないかと思い、勉強して大学まで出て、獣医の国家資格を取り県庁に入りました。農業士の新垣さんは、脱サラして、農業の楽しさ、自分の作物の成長がすばらしい、農業は健康的にもいい、若い人に負けないため、「いつも挑戦」努力することです。美容師の親泊さんは、人をきれいにして喜ばれる。人の話が上手に聞ける。ファッションや流行語が一早く耳に入る。好きな仕事だから楽しいです。保母の新垣さんは、子供が好きでこの仕事を選びました。誇りに思っています。と郷土の先輩方は語っていました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/198ZIIPrm_uT01Q4Wflcj05bxbBPiMr-M/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001042-0003 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第210号 |
| ページ | 3 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1997/09/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |