「緑と心豊かなかりゆしの里・大里」の二十一世紀の飛躍発展につなげることを目的に二月十三日午後、村総合保健福祉センター研修室において、村出身者の県職員課長補佐級以上の方々と村役場課長以上の職員との行政交流会が開かれました主催した屋冝由章村長が「県職員には多くの優秀な村出身者がいて、各分野で活躍し、県発展のため尽力されています。本村においても、これまで国県の補助事業等多くの事業を導入して"明るく、豊かで住みよい大里村"づくりに邁進したところです。二十一世紀を間近に控え、新たな施策を展開し、これからの大里村の発展につなげていきたい」とあいさつを述べました。また、大里村出身者でつくる県職員の会(大里村公友会・会員約五〇人)会長の城間正栄県立芸術大学事務局長が「二十一世紀のキーワードは先輩、お年寄りを心から尊敬する介護福祉が重要です。その福祉の面において、総合保健福祉センターを県内で先頭をきって建てたことは福祉の村をアピールすることです。生涯が勉強です沖縄の歌、三昧線はアジア、世界に感動を与える影響はすばらしいものであります。生涯楽しめる沖縄の芸をひとつでも覚えて頂きたい」と芸大事務局長ならではのあいさつでした。つづいて比嘉武助役から大里村の二十一世紀に向けたマスターフランや諸施策の概要を説明しました。フリー討議では、村からの要望として県職員のバックアップをお願いしたい。県からはいろいろと勉強をして高率よい補助事業のメニューをヤットしてはどうか等、ぜひ県に相談に来てください。と締めて、お互いの交流は懇親会でさらに深まりました。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001036-0009 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第204号 |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1997/03/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |