高齢者に事故の発生しやすい状況を直に体験し、交通安全意識を高めてもらおうと、十一月六日夜、佐敷町の馬天自動車学校にて「高齢者交通安全教室」が開かれ、村内のシルバーリーダー、約四十人が参加し、与那原署が指導にあたりました。事故の半数が夜間に発生していることを実際に体験し、知ってほしいと、車のライトの照らす距離や、夜間の歩行テスト、ピカッと光って暗い中でもドライバーの目に止まりやすく命を守る役目を果す反射材の効果などをコース内を暗くして実験しました。特に対向車同士の車のライトで横断者やまわりが一瞬見えなくなり、まるで蒸発してしまった様に見えるグレア現象を体験した。参加者は一応に「オーッ」と驚きの声が上がり、真剣な目指しで、説明に耳を傾けていました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1UQHuLF6K8WUahiPCu-t92Lz14a3hdSCm/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001033-0005 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第201号 |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1996/12/ |
| 公開日 | 2026/03/27 |