大会スローガン
●村民参加で保健・福祉・医療の充実したむらづくりを推進しよう
●ボランティア活動を振興しながら、ユイマールのむらうくしを実現しよう
村社協法人化十五周年記念「第二回大里村社会福祉大会が、十月二十六日、午前十時にミニ福祉展のオープニングセレモニーを行い、午後二時から改善センターで開催されました。主催者を代表して村社会福祉大会の吉永安喜会長は「満十五年目の節目の年を迎えるにあたり、福祉向上のため、さまざまな事業を開発・実施して大里村民に必要とされる社協をモットーに頑張ってきました。四月に総合保健福祉センターもオープンし、社協事務所も構えることができ、役職員一同福祉活動の推進に対応していきたい。」と式辞を述べられました。また、屋冝由章村長は「村行政においても諸福祉事業を展開しておりますが、今後は長期的な福祉施策をもって展開していくため、既に策定されました「大里村老人保健福祉計画」、現在策定中の「地域福祉計画」、「障害者福祉計画」を早期に策定し、計画的福祉行政を展開していきます。」とあいさつされました。その後、県生活福祉部長、県社会協議会長、村議会議長が祝辞を述べられ、個人、団体、事業所が表彰されました。それから、本大会のスローガン「村民総参加で保健・福祉・医療の充実したむらづくりを推進しよう。」、ボランティア活動を振興しながら、ユイマールのむらうくしを実現しよう。」と高々と宣言し、村民助け合い運動の認識を高めました。続いて沖縄タイムス学芸部副部長山城紀子先生が〔老人をみる…在宅福祉の現場から」〕記念講演されました。誰でも後々は老いをみる。その時どう対応するか。今から考えるべきではないか等々、私達はどのように老後に取り組むべきか真剣に考えさせられました。大会終了後、懇親会を福祉ヤンターへ場所を移し、大会の成功を祝しました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1UQHuLF6K8WUahiPCu-t92Lz14a3hdSCm/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001033-0003 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第201号 |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1996/12/ |
| 公開日 | 2026/03/27 |