男女共同参画社会の実現をめざして-。七月十八日午後、村総合保健福祉センターで、東門美津子副知事を先頭に県の女性政策室の職員五人が男女共同参画推進キャラバンで訪れ、歓迎式及び懇談会がもたれました。民生児童委員や婦人会ら約七十人が歓迎式に参加。東門副知事から、「県においては、女性問題の解決は県政の重点施策の一つです。大里村当局におかれましても、女性行政の推進体制の強化及び女性行動計画の策定など女性の登用を着実に推進されますよう要望致します」と知事メッセージが読み上げられ屋冝由章村長へ手渡されました。屋冝村長が「本村は、まだ女性課長や議員は誕生していませんが、今後は男女共同参画の推進に伴ない女性の登用も広げていきたい」とあいさつを述べました。つづいて、大城秀盛村議長、宮城節子村婦人会長があいさつ。県女性政策室から女性行政の説明がされた後、懇談会が行われました。懇談会では、民生児童委員から障害者やねたきり老人の在宅介護助成について、意見要望が出されました。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001031-0027 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第199号 |
| ページ | 14 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1996/08/ |
| 公開日 | 2026/03/27 |