戦争で亡くなられた方々の霊を慰める。-村慰霊祭が「慰霊の日」前の六月二十一日午前、島添の塔でしめやかに執り行われました。屋冝由章村長、大城秀盛村議長をはじめ遺族会、関係者約五〇人が参列して共済寺住職の読経の後、屋宜村長が「戦後五十一年たった今、国や県そして本村においても大きな発展をみたのは尊霊の犠牲と加護によるものと深く肝に銘じるものであります。昨年は戦後五〇周年記念の節目の年で、平和の礎の建立をはじめ平和講演などいろいろな諸行事を行いました。二度と戦争が起こらないために、これからも平和で緑豊かな活力ある村づくりに、なお一層努ます」と追悼のことばを述べました。ひきつづき、参列者ひとり一人が焼香して戦没者のご冥福をお祈りしました。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001030-0004 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第198号 |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1996/07/ |
| 公開日 | 2026/03/27 |