推進テーマ
知・徳・体の調和の取れた人間の育成を目指し幼児児童生徒一人一人の学力を伸ばす。
-日常生活を自らみつめ、自ら高める幼児児童生徒の育成をとおして-
大里村学力向上対策委員会(瑞慶覧長吉委員長)の平成八年度の総会が五月二十四日村改善センターで約二〇〇人が出席して開かれました。本村は、学力向上対策について平成四年度から平成六年度までの三ケ年を県教育庁から地域指定を受け、過去三年間、学校で、家庭で、地域で様々な取り組みかなされてきました。あいさつに立った瑞慶覧委員長は「本村の教育は、県の教育目標を踏まえ、人間尊重の精神に立って知・徳・体の調和の取れた人間の育成を目指し、個々に応じた教育を推進する。基本施策として、白ら学ぶ意欲を育て、学力の向上をめざして学校教育の充実を図ることと、家庭・地域の教育機能の活性化をめざして社会教育の充実を図っていきたい」と述べました。ひきつづき一号~六号議案の審議に入り、平成七年度の事業報告、決算報告、平成八年度の活動方針、事業計画等が事務局から説明され、全会一致の拍手で承認されました。
講演会
総会終了後、講演会が催され、講師に琉球放送ニュースキャスターの玉城朋彦先生を招いて、「必要なのは創造性と独創性」をテーマに約一時間半の講演。話しに切れ目がなく、ニュースキャスターとして早口で。リズミカルに話しかける先生は、学力の向上はもちろん大切ですが、創造性と独創性を十分にもっているか。今、問題になっている「いじめ」をテレビに取り上げて、大里村でフォーラムでもやろうかと思います。ここにいらっしゃる先生方考えてみてはどうでしよう。又テレビで、とんねるずやタケちゃんマン、ダウンタウンなどの番組は「いじめ」のノーハウを教えている。そういったバラエティー番組で「いじめ」のネタをみせているのであるこのような番組に先生方ど思われますか。ただテストで高い点数をとればいい、そういう問題ではないと訴えましした。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1ii8qqs7mYKv8i7bJj0KqrGiRLh2L0q5m/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001029-0006 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第197号 |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1996/06/ |
| 公開日 | 2026/03/27 |