将棋の羽生善治が、将棋界で金字塔を打ちたてた。七冠という史上初の快挙を成し遂げ、そのことをマスコミは大きく報道した。小生、将棋は全く無知で興味もないのだが羽生氏に関する新聞記事を何気なく読んでいたら"記憶の左脳より創造の右脳が強い"という活字に目がとまった。ある子ども教育の本の中に右脳には次のような能力が秘められているというのがあった、一、イメージを写真のように見る力。一、一目見たものを写真で写したよつに記憶する能力。一、複雑な計算を瞬時にこなす計算力、直感やひらめきを得て独創的な創造をする能力。一、速読の能力等々。これらの能力は、イメージと関わりがある点で共通していて、天才たちはイメージを使用している。すなわち、右脳能力が発達していると書いてあった新聞に今回の将棋の羽生、野球のイチロー、ボクシングの具志堅用高が天才といわれるゆえんは、すぐれた右脳の持ち主であると書いてあった。"子どもはみな天才"とよくいわれます。子どもの「天才」を育てるには、子どもの心を開いてあげ、子どもに教え込む教育はせず、親もニコニコ、子もニコニコ、どちらもリラックスして毎日を送るのが一番よい、親と子が心で一つになれば親も子も右脳が開けてくるのだそうです。そうすれば、いじめや登園登校拒否もなくなるとも。右脳の能力を引き出す時期は、胎児期及び○歳~六歳の時期にあるといわれています。右脳教育には左脳教育にないすぐれた波及効界がひそんでいる。今後の子育てのヒントにしたいのだが具体的な右脳教育とは?とりあえず子どもと楽しく接することに心かけようっと。(シロマ)
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1B483XvEmzNmw0lbLGyzxtaOkCCeXZBeY/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001026-0026 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第194号 |
| ページ | 11 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1996/03/ |
| 公開日 | 2026/03/27 |