友好の輪をさらに広げよう-。一月二十九日午後、埼玉県大里村から吉原文雄村長を団長とする交流団「交流の翼」一行が本村を訪れ、その交流歓迎会が改善センターで行われました。本村から議員や役場職員、区長、各団体の役員ら約百人が出席し、一行を温かく迎えました。交流団は、村長、役場職員三人、議員八人、一般村民二十九人の計四十一人で、二泊二日の日程で本村との交流と研修旅行を兼ねて来村。同交流事業は、同じ村名がきっかけで、平成二年一月に友好村として提携を結び、以後、毎年行われている事業で、今回で五回目。一行は、歓迎会に先立ち、昨年八月、内原公園に建立された村の「平和の礎」を訪れ、戦没者に献花し冥福を祈りました。また、きびの刈り取り作業に一役を担っている刈り取り機械(ハーベスター)の稼働現場も視察しました。歓迎会では、屋冝村長が「二泊三日という大変短かい期間ではありますが、お互いの友好のきずなを深めながら本村のよさ、沖縄のよさを味わって下さい」と歓迎のあいさつを述べ、吉原村長は「いろんな面において交流を深め、お互いのよさを学びながら両村の発展に寄与して行きたい。村あげての歓迎に心から感謝します」とあいさつしました。その後、仲里良一農協長が両村の友好と発展を願い力強く乾杯の音頭をとり、テーブルに出されたオードブルや沖縄そば、泡盛を味わいながらお互いの村の様子などを聞き話しして交流を深め、懇談の間に舞台では、琉舞の金城和子先生の踊りや本村役場の女子職員による"村民音頭"なども披露され、終始、和やかな雰囲気の中での交流歓迎会となりました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1B483XvEmzNmw0lbLGyzxtaOkCCeXZBeY/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001026-0004 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第194号(1996年3月) |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1996/03/ |
| 公開日 | 2026/03/27 |