"子どもは親(大人の背中をみて育つ"
最近、二歳になる娘がよくおしやべりをするようになってきた。親の言ったことを真似てしゃべったりする。行動にしても真似たりもする。この前のこと、物を投げつけていた娘に「物は投げてはダメだよ」と一言注意。数日後、小生何かの拍子に物を投げた場面があって、娘はそれを見逃してはいなかった。即「お父さん、物を投げるのはいけません」ときた。一瞬「う~ん」。子どものいる前では、行儀の悪いことはできないなあ~とつくづく。その逆もそうですよネ。親(大人)は、いつも子どものよき模範者でなければならない(これからそうしよう)、それは、子どもはいつも親(大人)の背中をみているから。
一月十五日、村の成人式を取材した。そこには、まばゆいばかりの二十歳の顔があふれていた。さっと誰もが、二十歳の誓いとして新たな気持ちをもったにちがいない。大人としての第一歩を踏み出した皆さん、一人前の大人として、よき模篩者になれるよう、心から願うひとりである。(シロマ)
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001025-0021 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第193号(1996年2月) |
| ページ | 11 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1996/02/07 |
| 公開日 | 2026/03/27 |