当間区の県道86号(旧県道5号)沿いに設置された押しボタン式信号機の点灯式が12月7日午後3時から屋冝村長をはじめ、比嘉誠賢与那原警察署長、地元区民ら約50人が参加して行われ、待望の信号機設置を祝いました。
席上、比嘉署長は「この信号機を有効に活用して、管内から事故がなくなるように努めてもらいたい」とあいさつ。地元を代表して城間源静区長が「ここは、交通量も多く、道路の向いにはゲートボール場があり、また、通学区域でもあるため、お年寄りや子ども達に危険をかこっていました。設置できたことに対し大変喜んでいます。区民の交通高揚に努め、事故のないようにして行きたい」とあいさつを述べました。
その後、さっそく参加者全員で渡り初めを行いました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/15O0Y2QhLo1yIRi392dSozxDiCdMnsnIl/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001025-0011 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第193号(1996年2月) |
| ページ | 8 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1996/02/07 |
| 公開日 | 2026/03/27 |