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一月の異称

一月のことを正月というか正には「改める、改まる」の意味がある。すなわち年が改まった最初の月という意味で正月というしかし、一月十五日(小正月という)を過ぎてしまうと、正月ということばも座りが悪くなるので同じ一月でも十六日以降は正月とはいわないようになってきている。おめでたい月、という意味で嘉月、正陽月、初陽、年初月、月正などという。また、新しい年を一家の人々がなかよく迎える月という意味で、睦月というのが最も一般的な一目の異称である。睦には「むつむ」すなわち「なかよく親しみあう」の意味がある。

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大分類 テキスト
資料コード 008462
内容コード G000001024-0025
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと 第192号
ページ 13
年代区分 1990年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 1996/01/01
公開日 2026/03/27