十月二十日、宜野湾市民会館で開催された第三十八回沖縄県社会福祉大会において、本村湧稲国出身の親泊トミさんが、永年にわたり、ホームヘルパー(家庭奉仕員)として、社会福祉の増進に貢献、その功績が高く評価され、沖縄県知事より表彰されました。親泊さんは、昭和五十年に村のホームヘルパーとして採用され、今日まで二十年にわたり、在宅の寝たきり老人や独り暮らし老人、重度身体障害者の身のまわりの世話や身体的介護に尽くされてきました。高齢化社会の到来により、老人福祉に対するニーズも高くなってきている昨今、在宅福祉サービスの三本柱(ホームヘルパー派遣事業、デイサービス事業、ショートステイ事業)としてのホームヘルパーの役割は大きく、その担い手として頑張っていらっしゃる親泊さん、本当におめでとうございます。今後とも、地城のお年寄のため、ご活躍をお願い致します。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1_FTBUA00FC2XQgT_zfLekVnOMII-pZPQ/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001024-0015 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第192号(1996年1月) |
| ページ | 10 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1996/01/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |