なんじょうデジタルアーカイブ Nanjo Digital Archives

十一月の異称

十一月にはもう霜が降りるというので、霜月というのが最もポピュラな呼称。また、十月が神無月であったのに対し、十一月は神々が出雲から帰ってきてそれぞれの神社に収まるという意昧で、神帰月、神楽月などともいう旧暦でいえば、十、十一、十二月は冬なので、月はその真ん中という意味で、仲冬、盛冬冬半などという。また寒くて霜が降り雪が降るという意味で、向寒、雪見月、雪待月、霜見月、霜降月などともいう。しかし、現在の十一月にはそぐわないので、あまり使われていない。ほかに暢月、達月、葭月などの異称がある

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大分類 テキスト
資料コード 008462
内容コード G000001023-0019
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと第191号(1995年11月)
ページ 11
年代区分 1990年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 1995/11/07
公開日 2026/03/27