平成七年度の大里村敬老会が九月十四日午後、村改善センターにおいて、約六百人のお年寄りと多くの来賓が出席して催されました。主催者あいさつとして屋冝由章村長は「戦後五十年の歴史は、ゼロからの出発でありましたが、祖国復帰を境に、沖縄県、大里村も大きな発展を遂げることができました。これも偏に、先輩各位のこれまでの長い間の御尽力の積み重ねによるものでありまして、本日の敬老の日に当たり、深く感謝と敬意を申し上げます。皆さんは、明治、大正、昭和、平成の移り行く社会を生きぬいてこられ、家庭のため、地域のために大変ご苦労をなされた方々であります。今日は、皆さんの長寿を祝し、長い間のご苦労に対し感謝をし、心身共にご健康を祈念する日でございます。どうぞ、和やかなひとときをお過し下さい」と述べました。続いて、八十歳以上の方二百八十一人に村から敬老祝金が贈られました。来賓祝辞として、大城秀盛議会議長、吉永安喜社協会長があいさつ。式典後の余興では、村文化協会々員による舞踊や三村立保育所の園児たちによるかわいらしい踊りが披露され、会場に集ったお年寄りは、終始、にこやかな表情を浮かべ、楽しいひとときを過ごしました。字別80歳以上敬老祝金受給者状況
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1G4G4CjrPv_MUoMNVRUeNhftvJxLnOkIV/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001022-0003 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第190号(1995年10月) |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1995/10/09 |
| 公開日 | 2026/03/27 |