今年は、太平洋戦争・沖縄戦が終結して五十年の節目の年。わが同唯一の地上戦となった本県では、日米双方で二十万余の尊い人命が失あれ、県出身者は十二万余が戦争の犠牲となりました。家は焼かれ、壊され、貴重な財産、文化遺産、緑豊かな自然環境を失い、そして兵隊だけでなく、数十万の子どもやお年寄りが傷つき死にました。叩々戦争を体験した方が少なくなり、と同時に戰争を知らない世の増え、戦争体験の風化が取りざたされている今日、戦後五十周年の町月の年にあたって"戦争体験を風化させることなく、平和の前但久平和を後世へ継承しよう"と県内各地で、各種の平和記念事業が催されています。本村においても、恒久平和を語り継ぐための各種の平和記念事業(平和の礎の建立、反戦劇「千人針」の上演、平和音楽コンサート、村の戦前、戦後の生活展、県・村共催の平和特別企画展)を催し、あの悲惨な戦争を二度と繰り返さないよう、新ためて恒久平和を誓い、戦没者に対する冥福と鎮魂を願いました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1jOKCCE886w9_3erzKDCV_ei1TT9E980u/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001021-0002 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第189号(1995年9月) |
| ページ | 2 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1995/09/07 |
| 公開日 | 2026/03/27 |