八月になりました。毎年一回の住民健診の季節です。私たちの健康は、自分で守るよう努力することが大切です。最近、大里村でも成人病と言われている癌、心臓病、脳卒中が増えてきています。この成人病はある日突然に起こるものではありません。昨日まで元気で働いていた五十才の人が急に脳出血で倒れた場合、その原因である高血圧や動脈硬化などの病気は二十才あるいは三十才代から始まっていると言われています。つまり、多くの成人病は、十年、二十年かけて、進行し、そのまま放置していると、ついに死に至るのです。したがって、成人病予防は若いときから、はじめることが大切です。だから、定期的に健康診断をうけ、健康状態を確認するとともに、病気の早期発見につとめましょう。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/15imb83kgcYpMiElPteu-uK3Bffsowe4l/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001020-0022 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第188号(1995年8月) |
| ページ | 12 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1995/08/07 |
| 公開日 | 2026/03/27 |