四月三〇日のバスケットボール競技を皮切りにはじまった村体育協会主催の第二十一回総合球技大会は、七月九日の卓球、バドンミトン競技で全日程を終了、二ケ月余にわたって数々のドラマを繰り広げた当大会は、無事幕を閉じました。競技の結果、グリーンタウンが総合優勝を飾り二連覇を達成、準優勝に嶺井、三位に稲領がはいり、優秀な成績をおさめました。島尻郡大会は、八月十三日、十九日、二〇日に開催されます。大会に先立ち、七月二十五日午後、村改善センターにおいて結団式が行われ郡大会へ向けての健闘を誓い合いました。
バレーボール 稲嶺アベック優勝 女子三連覇!
バレーボール大会は、五月二八日、男子が大里中体育館、女子は勤労者体育センター(決勝のみ大里中体育館)で行われ、男子十一チーム、女子九チームが出場し熱戦を繰り広げた。男子決勝は、稲嶺と嶺井が対戦し、実績のある稲嶺が、一度もリードを許さず、実力どおりに二対○のストレート勝ちで優勝を飾った。女子決勝は、二連覇の稲嶺と過去優勝実績のある福原が対戦し、実力、総合力に優る稲嶺が二対○のストレート勝ちで見事に三連覇を成し遂げた。
サッカー 湧稲国初優勝!
六月四日、十八日の両日大里中グランドで行われたサッカー大会は、過去最高の十六チームが出場し、炎天下にもかかわらず、熱い戦いが繰り広げられた。前大会まで優勝街道を突っ走っていた大城がベスト8止まりで早々と姿を消し、決勝は、過去幾度となく、ベスト4、決勝進出を果たしている実力ある稲福と初決勝進出の湧稲国が対戦し、試合は終始、湧稲国のペース、稲福も数少ないチャンスもあったが、ゴールするに至らず、湧稲国が前半一〇分、後半二分にゴールを決め、二対○で湧稲国の初優勝となった。
野球 嶺井久々の優勝
大里中グランドと内原公園で六月二五日、七月二日の両日行われた野球大会には、一○チームが参加し大会を盛りあげた。決勝は強豪嶺井と若集団でまとめた当間が対戦。試合は両チームとも初回〇点、二回に最小得点の一点を取り、三回以降投手戦になろうかという矢先、先攻の嶺井は三回に六点、四回に七点の大量得点。嶺井の町田投手はベテランらしく味のある投球術で当間打線をほんろうし、二回、四回を○点に押さえ、嶺井が十四対一の四回コールドで五年ぶりに優勝を飾った。
卓球 グリーンタウン優勝街道まっしぐら!
七月九日勤労者体育センターで行われた卓球大会は、四チームが参加し、個人戦には、男子の部に八人、女子の部に四人がエントリーし優勝を目指した。結果は次のとおり
〔団体戦〕
優勝 グリーンタウン
準優勝 目取真
〔個人戦〕
男子優勝 奥原和也(G
準優勝 仲宗根学(G
女子優勝 米元幸子(G)
準優勝 饒平名悦子(G
パドミントン 古堅優勝
バドミントン大会は、七月九日大里中体育館で行われ、七チームが参加した。結果は次のとおり。
優勝 古堅
準優勝 稲福
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/15imb83kgcYpMiElPteu-uK3Bffsowe4l/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001020-0013 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第188号(1995年8月) |
| ページ | 10 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1995/08/07 |
| 公開日 | 2026/03/27 |