悲惨な戦争体験を風化させることなく、その教訓を後世に継承するために、本村戦没者2,836人(2.838人中)を刻名した"平和の礎"建設の地鎮祭が、6月22日午前、内原公園において、屋冝由章村長、吉永安喜村遺族連合会々長をはじめ、遺族会の皆さん、工事関係者ら約40人が参列して行われました。洪済寺住職の読経の後、屋冝村長、吉永遺族連合会々長施工業者代表として、沖縄サンマーブルの饒平名社長の3人が鍬入れし、りっぱに完成することを祈願しました。"平和の礎"の除幕式は、戦後50周年記念事業の一環として終戦日の8月15日に行われることになっています。建立場所の内原公園は、"村民平和の杜、として設け、訪れる人に平和の尊さを感じてもらう安らぎと憩いの場となり、また、子供たちが平和について関心を抱く、平和学習の場としての形成も目指しています。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1XlAKEIXr3_gQUC1XUZJh9UfhnCSWpxp0/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001019-0004 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第187号(1995年7月) |
| ページ | 3 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1995/07/07 |
| 公開日 | 2026/03/27 |