こんにちは、支援センターです。昨年七月、大里村の委託を受け、おおざと信和苑内に開所しました。六五歳以上の方を対象に、また、お世話される家族の方の相談に応じ、関係機関と調整を図り、対応していくことを業務の一つとしています。福祉推進員の情報が福祉課へ入り当センターが関わった上原さんご夫妻のケースを紹介します。三月一日、自宅訪問。上原さんご夫妻、とても仲むつまじく、見ている私達もホッとするようなお二人でした。御主人の光雄さんは左半身麻痺の障害があり、玄関・入浴・トイレの移動に不安があり、奥さんの恭子さんの一部介助を必要とするため「手すりを取り付けてほしい」との相談でした。関係機関との調整を図り、二月一七日、手すりの取り付け実施。数日後、再訪問。「とても楽になりました。お風呂も手すりを使って自分で移動できています。」との、奥さんの話です。在宅での生活がスムーズにできるように手助けをするのが、私達、在宅介護支援センターの役割です。
※詳しくは
大里村在宅介護支援センター
九四六-八三一七までお電話ください。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1YYrcS6dqMjCc4L8oya_Ff9U6Vs1fKLjQ/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001017-0005 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第185号(1995年5月) |
| ページ | 3 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1995/05/08 |
| 公開日 | 2026/03/27 |