「寿学級」五十二人を乗せたバスは、那覇・島尻コースの文学碑めぐりへ出発しました。十一月十三日(土)午前九時三〇分、前日までの雨も上がりさわやかな天気。「旅ヌ出ヂタチ」を歌いながら大道を通り抜け、第一番目の見学場所「カラヤー節」の碑の所へ着きました。那覇市のど真ん中とも思えないうっそうと木の茂った小高い山の上にひっそりと立つ。垣花武信先生の素晴らしい話術に引き込まれ、先人の感性の豊かさに感激、泊大橋を渡り波の上へ、新しく建て替えられた本殿やその周辺は沖縄の海を一層引立てています。それぞれに思いを込めて手を合わせる。子や孫の幸せを祈って、一路糸満へ。戦争で亡くなった方々へのご冥福を祈る短歌に涙する。又、島尻の発展ぶりに目を見張りながら帰路へと着きました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1glPlVzFeCsIWMH7l6K6rVzVpWu5tB3Ag/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001013-0004 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第181号(1995年1月) |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1995/01/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |