大里村内に住む南米帰国者などの集いが十月二十四日晩改善センターで約五十人が参加して開かれました。海外移住経験を通しての交流と情報交換の場をつくろうと村が初めての試みで、南米帰国者等関係者を案内。中南米各国からの帰国者、二世、三世その家族などが出席しました。本村は戦前、戦後と南米への移民が多く、今後の南米研修生選考や移民史調査へのネットワークづくりも兼ねました。出席したのはアルゼンチン、ブラジル、ペルー、ボリビア、メキシコの中南米からの帰国者ら三十五人が初対面の人、なつかしい人がそれぞれ自己紹介して交流。会食のメインはブラジル料理の「フエイジョアーダ」同国の代表的な豆料理で、豚肉や手びちを一緒に長時間煮込んだもの。あいさつに立った屋冝村長は「大里は南米移民の先進村。今後とも南米との交流を深めたい。みなさんが橋渡し役になってください」と述べました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/11uBrpk35YBZV53BFvIHqyEmjI6epL9vS/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001012-0025 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第180号(1994年12月) |
| ページ | 12 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1994/12/07 |
| 公開日 | 2026/03/27 |