「大里村を南部のレクリエーションの拠占に-レクリエーションゾーン構想の実現に向けて」をテーマに第一回大里村まちづくりシンポジウム(主催=大里村・南部広域市町村圏事務組合・琉球新報社)が十一月五日、内原公園で約三百人が参加して開かれました。真栄城守定・琉大助教授の基調講演、続いて野里洋・琉球新報社編集局次長をコーディネーターに五氏のパネリストがシンポジウハを通してこれからの可能性を探りました。
主催者あいさつ 村長 屋冝由章
大里村は「緑と心豊かなかりゆしの里・大里」をキャッチフレーズに①自然と調和した活力ある村②生活環境の充実した住みよい村③人間性豊かな教育文化村の三つを基本日標に据え、その実現を目指しています大里村レクリエーションゾーン基本構想は大里城跡公園から大城城跡に至る森林地帯に、自然を生かした観光およびレクリエーションの場として位置付け、公園などの整備を図るよう進めていきます。レクゾーン地区に隣接して島尻地域振興開発推進協議会が策定したへルシーリゾート構想があり、調整を図りつつ実現に向けて推進していきたいと思います。構想推進にあたり、手始めとして村民や専門家の意見を計画に反映させるためのシンポジウムを開催しました。多くの示唆を与えてくれるものと期待しています。
シンポジウム発表者
パネリスト
瑞慶覧長弘氏
県観光文化局長
仲里良一氏
大里村農協組合長
島袋哲也氏
大里村商工会長
玉城古江氏
前大里村婦人会長
福村俊治氏
地域総合プランニング顧問
コーディネーター
野里洋琉球新報社
編集局次長
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/11uBrpk35YBZV53BFvIHqyEmjI6epL9vS/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001012-0001 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第180号(1994年12月) |
| ページ | 2 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1994/12/07 |
| 公開日 | 2026/03/27 |