厚生省及び県では、日本語や日本の生活習慣等を十分知らない中国帰国者の方々の日本社会へ円滑な定着と自立のために様々なお世話をして下さる方々を募集しています。
1.身元未判明孤児の身元引受人
訪日調査によって身元が判明しないまま日本に永住帰国した中国孤児及びその家族が、日本社会へ一日も早く溶け込むことが出来るようその孤児世帯の身元を引き受けて相談、助言を行なって頂く方です。
2.身元判明孤児及び残留婦人等の特別身元引受人
身元判明孤児及び残留婦人等の中には、近親の在日親族がいない等、特別の事情により永住帰国を希望しながら帰国できずにいる方がいます。特別身元引受人は、このような身元判明孤児及び残留婦人等世帯の身元を肉親に代わって引受け帰国後の定着自立に必要な相談、助言を行っていただく方です。
3.自立指導員
帰国者世帯の日常生活等の諸問題に関する相談に乗ったり、日本語や日本の生活習慣等についての助言や指導をしたり、公的機関での手続きの介助等を行い、帰国者世帯の定着自立に協力していただく方です。
4.自立支援通訳
帰国者が医療機関で診療を受ける場合や福祉事務所等で指導等を受ける場合等、正確な会話が必要とされ
沖縄県援護担当課:生活福祉部援護課 900沖縄県那覇市泉崎1-2-2
(098)866-2177
100-45東京都千代田区霞ケ関1-2-2
3-303-1711
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/14DLCQVuoXsrY-nY85hR1YAG4k9gyBgJx/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001011-0020 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第179号(1994年10月) |
| ページ | 15 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1994/10/14 |
| 公開日 | 2026/03/27 |