夏休みの自由研究として、子供たちに自分で作る喜びを与えようと目取真PTAでは八月二十六日、午前十時から公民館で竹とんぼづくり講習会を開きました。児童・生徒、父母約三十人が竹とんぽづくりに熱中しました。宮城直久さん(沖縄県竹とんぼ協会)が講師。宮城さんが材料等を準備して下さいまして、一人ひとりに八センチ~十センチの割かれた竹が手渡され、紙で型どりをして、中心をキリで印を入れナイフで削っていく作業が約20分程つづきます。次の図で作業順序を示します。
①竹に型紙をおいて鉛筆で型どりをします。次に中心がわかるようにキリで印します。
②ABCDの順にナイフで削っていきます。CDについては、のこで切ります。
③次にペーパーでみがきます。
④アルコールランプ又はガスの火であぶり羽根をまげます。
⑤印をした中心に穴を開け、串さしにボンドをつけて固定し取付けて出来上がりです。
子供たちは竹とんぽづくりに正午過ぎまで熱中して自分の竹とんほを仕上げました。いざ空中に飛ばしてみて、いきおいよく飛んでいった(約十五~二十メートル)と出来上がりにそれぞれが満足して喜んでいました。
【竹とんぼをつくるには】
■準備するもの
(割いた竹=長さ八~十センチ、幅三センチ、キリ、鉛筆、ボンド、型紙、火あぶり用のランプ、ナイフ、ペーパー、のこ)
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/14DLCQVuoXsrY-nY85hR1YAG4k9gyBgJx/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001011-0012 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第179号(1994年10月) |
| ページ | 11 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1994/10/14 |
| 公開日 | 2026/03/27 |