八月六日(土)晴れわたった空にギラギラと照りつける太陽をバックに、十台のクラッシックバスが埼玉県川島町から二十キロの旅を経て大里村へやって来ました。このバスは、バス愛好家の団体「日本バス友の会」が所有するもので、昭和三十年代から四十年代に庶民の足として活躍してきました。同会は昭和六十二年からバスを収集イベントに貸し出すなどしてきましたがバブル経済の崩壊で出番が激減し、駐車場代の値上げなども重なって、一時は廃車の危機にたたされまーた。しかしその危機を知った吉原文雄村長が、農地転用した自分の土地を提供し、格安で貸してくれることになりスクラップを免れました。同会は「バス博物館」建設を将来の夢としてもっています。大切な文化遺産、村民みんなに愛されますように……
-ようこそ、我が大里へ-
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1UXw78qfOov89aq7eNjdcx-Ihp-VU-UYH/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001010-0011 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第178号(1994年9月) |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1994/09/07 |
| 公開日 | 2026/03/27 |