児童・生徒の交流事業の一環として、埼玉県大里村から小・中学生、引率二十七人の交流団か八月九日午後、本村を訪れ、改善センターで歓迎式が行われました。城間村長はじめ受け入れ家庭の子供たち、父母らが出迎えました。一行は三泊四日の日程で受け入れ家庭での民泊児童・生徒を代表して奥濱仁君(大里中二年)が「写真や手紙をもらって会える日が待ちどうしかった。海水浴や観光を予定しているので、沖縄を満喫していい思い出にしてください」と歓迎のあいさつ。ひきつづき埼玉・大里村の金久保睦君(五年生)が「短期間ですが、沖縄のことを学びたい、新しい友達をつくりたい。沖縄の踊りも練習してきました」と返しました。一人ひとりが自己紹介してピーアール。「沖縄にはどんな生き物がいるか楽しみ」「生活の様子や歴史、文化を学びたい」など期待を寄せました。お石いに練習してきた踊り、琉舞などを披露しました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1UXw78qfOov89aq7eNjdcx-Ihp-VU-UYH/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001010-0007 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第178号(1994年9月) |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1994/09/07 |
| 公開日 | 2026/03/27 |