七月十八日(月)十九日(火)の二日間に分けて、大里中学校の三年生が役場庁舎を訪問しました。大里中学校は、全生徒数三百四十五人で、一学年はA、B、c、Dと四クラスあり、一・三学年はそれぞれ三クラスあります。今回は三年生の社会科の授業として、役場庁舎内や議場を見学し、体験的及び課題解決的学習能力を高めることを目的として行われました。まず始めに各課の配置などグループごとに確認し、そのあと議場で、実際の議会の攝似体験を行いました。議題は本年四月一日から運行が開始された村営バス〔ひまわり号について又コミュニティセンターの活用についてなどで、村長役の生徒や十八名の議員役の生徒、また傍聴人役の生徒と皆、緊張した面持ちの議会の擬似体験でした。この体験を生かし、村の行政に自分なりのテーマを持ち、少しずつでも解決できるようになってほしいですね。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1gAakkI-wu_QLJ8AckYIpLwsIPQplVPtx/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001009-0016 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第177号(1994年8月) |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1994/08/08 |
| 公開日 | 2026/03/27 |