三月二十七日、二十八日に金城和子先生を迎えての「沖縄舞踊体験のつどい」を村民体育館で行いました。二日間とも約百五十人の参加者でにぎわい、その後、太鼓をほしいという村民が増え現在も注文は続いています。毎年、十月に行う「体育祭」に、「ぜひ、沖縄の踊りを、そしてふれあいを」という吉原村長の心は、金城先生の温かいご指導のおかげで、着々と輪が広がっています。日内、金城和子先生が指導五月十六日、十七日に再度、金城先生が来村し、大里村に新しい風を吹きこんで下さいました。現在、ビデオに撮った金城先生の踊りで、村内の各舞踊団体はもちろん、小・中学校、サークルは、沖縄の舞踊を一生懸命に練習しています。そして、沖縄舞踊やそのことを通しての交流・ふれあいをいろいろな場所で発表しています。「輪」は無理に広げようとしても広がるものではありません。大里村の「沖縄舞踊」の輪は、自然に、そして楽しみながら広がっています。今日も、どこかで太鼓の音が響いています。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1bAMp3vWM7__nZoYAef_KPP5L_R1b8ZHR/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001008-0013 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第176号(1994年7月) |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1994/07/07 |
| 公開日 | 2026/03/27 |