大里南小学校が六月二十二日午後二時、大里北小学校六月二十日午後二時にそれぞれ戦争体験を語る会が行われました。講話して頂いたのは、宮城正安さん(仲程区)、金城武雄さん(高宮城区)の二人。大里中学校は六月二十一日午後三時から瑞慶覧長方さん(銭又区)が各々一フィートフィルム映写とセットして体験を話ました。
【大里南小学校】
瑞慶覧長吉教育長が「映写で悲惨な戦争の状況を見て、また戦争体験者からの話を聞いて、これからの平和を私たちで守りましょう」とあいさつの後、池田教頭が「宮城正安さんは現在、大里村老人クラブ会長です。また金城武雄さんも同じ老人クラブの役員を務めています」と講師紹介をしました。宮城さんは「南方で軍属として転戦した体験を語りました」金城さんは「零下三〇~四〇度のシベリアに捕慮として抑留され、強制労働させられた」と話ました。子供たちからは「どうして戦争は起こったのですか」「シベリアで一番苦しかったのは何でしたか」などの質問がありました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1bAMp3vWM7__nZoYAef_KPP5L_R1b8ZHR/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001008-0003 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第176号(1994年7月) |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1994/07/07 |
| 公開日 | 2026/03/27 |