広報が出来上がったと思ったら翌月号の原稿の締切りに日々、悪戦苦闘しています。一番頭を悩ますのが、記事の数に応じていかにしてしイアウトするか、これか決まらないと原稿は行き詰まってしまい前進がない。一端じっくり考えろと自分に言い聞かせるが、考えれば考える程、頭はからっぽになり何もイメージされない時が多々ある。あせるではないか、あせれば前みたいに間違いを起こしてしまう。おつつけと又自分と闘っているのである。毎月同じ調子で『広報おおざと』には生みの苦しみを昧わされている。本当にくやしい、本来なら余裕をもって什事をむかえるぐらいでなけれはいけないが、現実はそうもいかない小生あせらず、じつくりとやりますよ。出来上かった広報がいかにミスがないかが重要課題であると自分なりに納得する。「初心忘るべからずとことわざかあるとおり、原点に戻って新鮮な気持ちで広報づくりを努めなければいけないなあ-と自分に反省。(k・k)
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001007-0015 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第175号(1994年6月) |
| ページ | 8 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1994/06/07 |
| 公開日 | 2026/03/27 |