四月からは新年度、三月はそわそわする時節であります。なぜかといいますと人事異動の内示が出るか、出ないか。離島へ飛ばされるのかなあー本庁のどこへ配属されるんだろう。と考える時期に来ています。当役場では離島などという話はとんでもありません。異動は庁舎又は村内でありますので心配はご無用。しかし気持ちとしては四月からは新しい部署で仕事を覚えたい、このまま残って課にとどまりたい。この気持ちは誰しもあるだろう。これは神のみが知るだろうか。紙っきれ一枚の辞令で自分がためされているような気がしてならない。よく適材適所というけれども、その器に染まってしまえば適所にはなるだろう。その人その人の個性、やり方が適材につなかるのでは……私は昨年五月から企画課広報係として配置になっていますが、この人事は適材適所だったのだろうか、自分ではわからない、ただ言えるのは、カメラを触ったことがない作文を書いたことがない。ましてやラブレターなどとんでもございませんよ。いい写真にいいラブレターを付けて、イチコロにでもできたら、自分なりに適材適所と認めましょう。送る女神はもちろん秘密です。バレたらスクープものですよ。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1dcIbsPIrvylfdyG7E8MZnNJNjGGeB5oI/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001004-0020 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第172号(1994年3月) |
| ページ | 11 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1994/03/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |