大里村国民年金推進協議会の主催で大里村区長会(前川進会長、22支部)を対象に年金学習会が二月七日晩、村改善センターで開かれた。学習会に先立ち、協議会会長から区長会全員に年金推進員として委嘱状が手渡された。比嘉武助役が本村での年金受給額は約七億円、本村のキビ収益が約三億円、約四億円の差がありキビ収益の2.3倍が年金受給額となっている。年金受給額がいかに多いかキドを例にあげて単純比較をして話した。つづいて浦添社会保険事務所の根間博昭課長が沖縄県の国民年金加入者、年金検認率(徴収率)などを全国と比較して国民年金についてはまだ理解度が低く、全国ワースト1であると説明した。県では大里村はいつも上位にランクされますが、全国レベルにみるとまだまだであると強い指摘をした。又、第3号被保険者(サラリーマンの奥さん)は必ず届出が必要であると強調した。おわりに、伊波盛雄国保年金課長が皆さんは今日から年金推進員です。区の指導者的立場でありますので、自分の区から無年金者を出さないために、この年金学習会が推進活動に生かせますようにと協力をお願いした。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001004-0008 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第172号 |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1994/03/01 |
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