「この社会あなたの税がいきている」をキャッチフレーズに所得税の確定申告が二月十六日からスタートしました本村では、いち早く村・県民税の申告に取りかかろうと一月十日、役場税務課で申告受付スタートの開始式が行われました。これは、税申告のピーアール、村税申告の拡大を図るのが目的、税務課では二月十四日から各区公民館で申告受付が行われます。開始式では、各種団体を代表して屋宜由章議長、玉城吉江婦人会長、宮城重徳商工会々長、青年会から新垣政樹さんがそれぞれ申告を済ませました。その後税務職員が住民税に関する学習会を行いました。終りに各々感想を述べて頂きました。
■青年会の新垣さん
今日の申告、学習会で何んとなく税について分かるような気がした。
■婦人会長の玉城さん
税の学習会を事業の一環として取り入れればよかったなあーと実感した。
■商工会々長の宮城さん
みんな税については、避けたい気持ちがあるが、事業所代表としては、たくさん儲けて高額納税者になるよう努力します。
■議長の屋宜さん
税にはみんなお世話になっている。だから法律で決められた期限に毎年、税申告はしなければならない。
申告は遅れれば遅れるほど社会通念上困ることになりますので早めに申告を済ませることが大事だと思います。
城間政徳村長 確定申告を初日で済ます 那覇税務署
所得税の確定申告受付スタート初日の二月十六日午前、城間政徳大里村長は早々と那覇税務署に出向いて、申告を済ませました。初日とあって一日税務署長(那覇市長)が申告状況をチエックしながら回りました。また隣町村の南風原、与那原、東風平町長らも顔を揃え申告は早めに済んだほうがいいとアピールしました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1dcIbsPIrvylfdyG7E8MZnNJNjGGeB5oI/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001004-0005 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第172号(1994年3月) |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1994/03/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |