埼玉県大里村職員が二月に本村を訪れた際、視察してお分かりのとおり一面さとうきび畑又は野菜、花卉などに囲まれた純粋な農村であります今、本村では一月中旬からさとうきびの刈り取り作業が始まり猫の手も借りたい程の忙しさであります。この忙しさは三月下旬までつづき、一年に一回重労働に励んでいます。今期の収穫からは刈り取り機械(ハーベスター)が稼動しているとあって機械化が進み農家から喜ばれています。では、このハーベスターを紹介しましょう。
◎収穫機械「ハーベスター」
■出生地 オーストラリア製
■名前 オーストフト三五〇〇
■処理能力 日当たり五〇トン
(本村では畑面積が小さいので二〇トン)
■処理料金 トン当たり六千百八十円
他の機械も控えています。
◎中型脱葉搬出機
処理能 力一日当たり約四トン
処理料金 トン当たり三千六百五円
以上がさとうきび収穫機械です。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1dcIbsPIrvylfdyG7E8MZnNJNjGGeB5oI/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008462 |
| 内容コード | G000001004-0004 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第172号(1994年3月) |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1994/03/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |