なんじょうデジタルアーカイブ Nanjo Digital Archives

夏まつりで活性化!

目取真区
当初日程が(旧暦七月十六日)に行われる予定が思いがけない台風十三号により延期した目取真区恒例の綱ひきが九月四日晩、行われた。目取真区でも今度旗頭を子供トウールもあざやか!新調する。ふるさと創生補助を活用する熱の入れようが一大イベントに対する思いが込められている。南部は夜も遅い時間からのまつりが多くなかでも目取真区は夜中に綱をひくなど新聞記者がも驚くほどである。午後十時あとアリが砂糖に寄ってくるような感じでぞろぞろと綱の回りに区民、見物人らが現われる。

高宮城区 創作エイサーを実現
部落発展と青年活性化を目的に昨年から盆踊りに青年エイサーをとりいれている高宮城区(知念勇区長・五十世帯、二百人)の夏まつりが八月二十八日晩、区内のゲートボール場広場で多くの区民が参加して盛大に行われた。盆踊り、琉舞の披露。メーンになるのが何といってもエイサーでまつりを盛り上げる旧盆ならではの風物詩である。知念区長は「昨年は第回のエイサーで太鼓、パーランクーを借りて、地謡も外部応援を頼んでいた。が今年はエイサーに使う備品をふるさと創生補助で購入。地謡もOB会が勝手でる高宮城独自のエイサーが実現できた。毎年毎年エイサーに磨きがかかるでしょう」と話した。また、金城直人青年会長からは「今年のエイサーは青年会で新作をアレンジ、創作したエイサーです。高宮城エイサーとして継承してほしい」と大成功の喜びをバンザイ三唱してまつりを閉じた。

平川区 第24回盆踊り大会でにぎわう
ふるさと創生補助で備品をそろえる

南風原区
8月27日、28日の両日盆踊りでにぎわった。

ダウンロード https://drive.google.com/file/d/1al9KIx7q5X8cJgBSXLSLQEcEqK2AxR6L/view?usp=drive_link
大分類 テキスト
資料コード 008461
内容コード G000001000-0010
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと第168号(1993年10月)
ページ 8
年代区分 1990年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 1993/10/01
公開日 2026/03/27