村、教育委員会、社会福祉協議会共催により大里村地域福祉推進連絡協議会が七月十四日午後、改善センターで行われました。各種団体六十人余が参加。村社協会長、村長が「児童福祉の一環として、児童の健全育成・青少年非行防止等。夏休み前に会議がもてたことは大きな成果があるだろう」とあいさつを述べました。続いて、島添の丘園長・大城安隆さんの「地域のネットワークづくりの工夫」と題して講話がありました。大城さんは福祉サイドのべテランでネットワーク(地域の支援網)を常に強調しました。昨今、社会問題になっている青少年犯罪。世の中の乱れ、形だけの支援体制をどう再構成し活動するか。福祉と教育関係者の連けい公的機関と民間が連けい出来ればなおいい方向に支援組織づくりができる。まず地域でできることは子ども会や少年野球チーム等の結成が予防的健全育成につながる。問題行動を起こした子への治療的健全育成の二つのネットワークづくりが必要であると強調しました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1hBvguiN4YdYdXxvEaxYNwVe1ZlsKtVvJ/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000998-0002 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第166号(1993年8月) |
| ページ | 3 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1993/08/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |