大里北小学校(比嘉善一校長)の三年生児童五十一人は六月三日、村改善センターを訪れました。社会科の校外学習の一環として、村の施設が地域住民とどのようにかかわっているかを学ぶのが目的です。同センター職員から、図書室や研修室、大ホールなど各部屋がどのように利用されているか説明を受けました。視聴覚室では、老人会の大正琴サークルが行われていました。そこでおばあちゃんたちに手をとってもらい大正琴の弾き方を教わりお礼に合唱と笛の演奏のお返しをしました。
児童たちの感想は、
一、改善センターの各部屋が見学できて公共施設の大切さを学んだ。
二、もっと、おばあちゃんたちと交流をしたい。
三、昔の遊びを習いたい。
などとてもいい交流がもてたと喜んでいました。引率の我如古須恵子先生城間良昭先生は「利用者とじかに接することで、公共施設の大切さを感じ取ってほしい」と話していました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1MWAxCYN8m0q_hXG_qms8sAEPgUxg34-S/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000997-0013 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第165号(1993年7月) |
| ページ | 9 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1993/07/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |