大里村老人クラブ連合会(吉永安喜会長)は、六月十一日午後、内原公園グランドで第三回老人クラブ交流ペタンク大会を行いました。十七支部三十五チームが参加して競い合いました。今年の大会は、にわかづくりで参加した平良チームが、安定した投げを見せて堂々の優勝を飾りました。競技の結果は次のとおり
優勝平良チーム
二位西原チーム
上位二チームは六月十八日玉城村で行われる南部地区ペタンク大会に大里村代表で派遣されました。
ペタンクの概要
ペタンクとは、フランスを中心にヨーロッパ、世界へと普及したスポーツとされています。金属の玉を赤白に分けて一チーム三名の選手(三対三)でビュット(標的球)にいかに近づけるかを競います。一人で玉を二個もち、全員で十二個(赤六個、白六個)投げ終って、ビュットに近い方の玉が得点となる。制限時間二十分又は先に九点取ったチームが勝利を得る特別ルールで行われました。「ボールを投げる」というスポーツの中に心理的作用が要求され、ゲームを一層面白くしてくれます。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1MWAxCYN8m0q_hXG_qms8sAEPgUxg34-S/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000997-0010 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第165号(1993年7月) |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1993/07/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |