村商工会青年部(親泊良次部長)の一行十人は四月二十四日から二十八日まで四泊五日、バリ島へ視察研修旅行に行きました。旅行中で思いがけない現地の村人たちと交流があり参加した人たちは感激の思い出を土産に無事、研修日程を過ごして来ました。交流がもてたのは四泊五日の四日目で、バリの中心部デンパサールから車で約一時間かかるところのバナダボルワナという小さな村。前日、一行がホテルに帰る途中、バスを待っていた村人の一団を村まで送ったことから交流会の話が持ち上がりました。村の生計は農業が中心ですが、ホテルでは観光客に民俗芸能を披露しての収入。交流会では、バリ島に伝わる伝統的な踊りの数々が披露されました。最後には商工会青年部のメンバーがカチャーシーでお礼しました。親泊部長は「予期しなかった出来事だったので、みなさん喜んでいました。村の人たちは素朴で人なつっこく、貴重な交流ができました」と話し、同青年部ではもう一度行こうか、と話まで出ているぐらい感激したそうです。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1MWAxCYN8m0q_hXG_qms8sAEPgUxg34-S/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000997-0006 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第165号(1993年7月) |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1993/07/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |